試作(成形トライ)

金型製作において品質確認の「関所」。どのような製品ができるか試作をお客様にもチェックをしていただいております。

1999年、金型製作工場内に試作(成形トライ)専用成形機を導入しました。
金型が完成後すぐに試作(成形トライ)ができる環境が整っています。

金型を製作する上で、その金型と材料でどのような状態の物ができ上がるかという事は何よりも気になる点ですが、それをすぐに確認する事ができるため、修正や微調整を繰り返し、より確かな品質の金型を製作することができております。

また、成形技能にも力を入れ、担当者には一級技能士、二級技能士がおります。

現在は、金型部門の「関所」という位置付けで、試作製品を「妥当性確認」検査手順に従いチェックを行い製品の品質を向上させ、お客様にも細かい点を確認ができると安心していただいております。

成形可能な材料

成形可…PPS、TPE、ABS、PP、PBT・・・。

成形不可…PS、PMMA等外観品は、多様な成形をするので、異物混入等があるため、サンプルの外観精度によっては成形不可。

成形機の使用は設備一覧をご参考ください。

設備一覧

試作依頼の際のポイント

  • 材料の支給をお願いいたします。材料間違いを防ぐためにおねがいしております。
  • 最少必要数(ロッド1000個まで)他の試作に支障が出るためご了承ください。
  • 量産条件、必要条件があればお願いします。
  • 寸法検査(上記情報の元)、必要に応じて検査成績書のフォーマット、データ形式も極力希望にお応えします。

試作(成形トライ)についてのは以下へお問い合わせください。

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