精密金型

精密金型→超精密金型の金型製作を目標に持ち、付加価値の高い物づくりで差別化を図るため、様々な事にチャレンジしております。

現在、金型産業は海外進出企業の現地調達比率が年々徐々にではありますが増え続けています。

特に04年に国内の自動車メーカーのほとんどと、主たる自動車部品メーカーが中国進出を果たし成果を高めています。
現地の金型メーカーも品質、技術面において着実に力をつけ、年々競争力を増しています。

そこで当社は2003年より『ANM-21』(AKEBONO NEW MOLD)を立ち上げ、金型→精密金型→超精密金型の金型製作を目標に持ち、付加価値の高い物づくりで差別化を図るため、様々な事にチャレンジしてきました。

2006年8月には新工場の設立と共に、精密金型製作の主力設備としてマシニングセンター、ワイヤー放電加工機、放電加工機の高精度な3設備を導入し、精密金型製作の上では欠かせない精密平面研削盤の増設、また、CNC超精密平面研削盤の導入によって新たなチャレンジが始まります。

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